鍼ってどうなの?

こんにちは!
健康堂 高津院です

高津院では鍼治療も行っています。
「はり」と聞くと痛そうという感想が出てくると思います。
ですが鍼治療のための鍼は予防接種で使う注射針とは異なります。
何が違うかと言いますと、まず太さが違います。太さは髪の毛1本ほどなのでとても細いです。
さらに先端も丸みを帯びていますのでほとんど痛みを感じません。

では鍼の効果は何なのか?
経穴」といういわゆるツボや筋肉の硬くなっているところを探って鍼を刺します。
マッサージでは届かない筋肉の奥の硬いところを緩ますことができるのです!
鍼で筋肉にキズを付けることでその部分を修復しようと自然治癒力が高まります。
その修復の際にこりが解消されます。

さらに身体には「経絡」という気が流れる道があり、その道にいくつものツボがあります。
この気の流れが悪くなることで身体に不調が起こり、数々のツボに反応が現れます。このツボに刺激を与えることで気の流れの循環をよくして身体の調子を整えます。
つまり鍼は人間の持つ治癒力を高める手助けをし、自らの力で身体を治していく治療法となっています。