自律神経の乱れ

こんにちは
健康堂 高津院です

10月も半月を過ぎ、寒さが増してきましたね。
最近の患者さんに多いのは頭痛がある、肩まわりが張る、夜眠れないなどです。
これらは自律神経の乱れで起きやすい症状です。

自律神経は交感神経副交感神経の2つからなります。

交感神経は仕事中、運動時に活発になり心拍数を上げ、筋緊張を促し活発に活動できるようにします。
副交感神経は逆に心拍数を下げリラックスした状態の時に働きます。
ご飯を食べた後なんだか眠くなるのは胃の消化活動に副交感神経が関わるからです。

しかしこれが寒さ、暑さの変化によるストレス、仕事がうまくいかない、
生活習慣が乱れることによるストレスで自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。
いわゆる自律神経失調症と呼ばれている症状ですね。

交感神経が優位になりすぎることで沢山の症状が並行して起きます!
副交感神経を高めていく必要がありますね。
趣味や入浴、友達や家族と出かけるなど楽しいことをしましょう!きっと心が落ち着いてきますよ。

もう1つ、交感神経は筋肉を緊張させると書きました。つまり筋肉をほぐしてあげると緊張がゆるみ
交感神経の興奮を抑えることが出来ます。高津院で治療を受けることも症状改善の1つの手ですね(笑)
健康堂高津院ではいつでも相談をお待ちしております。